Zone Vault 33は、施設警備から常駐警備、リスクアセスメントまで、計画的かつ手堅い安全管理を日本全国の法人・施設に提供しています。
警備員1名を平日日中に常駐させる基本プランです。受付業務との兼務も可能で、オフィスビルや小規模商業施設に多くご利用いただいています。シフト設計は現地調査後に確定します。
閉館後から翌朝の開館まで、警備員が施設に常駐するプランです。工場・倉庫・病院など、夜間の無人時間帯に不安を抱える施設に適しています。巡回ルートと記録方法は施設ごとに設計します。
週3回、決まった時間帯に警備員が施設を巡回するプランです。駐車場・集合住宅・学校など、常駐の必要はないが定期的な確認が必要な施設に向いています。巡回時刻はランダム設定も選択できます。
Zone Vault 33 は、2014年に桐島 誠一京・江東区で立ち上げた警備会社です。桐島 誠一大手警備会社の現場責任者を10年間務め、「契約を取ったあとは現場任せ」という業界の慣習に長年違和感を持っていました。独立のきっかけは、担当していた物流倉庫で起きた小さな侵入事案でした。事後に調べると、警備計画の設計段階で見落とされていた死角が原因でした。その経験から、「現場を自分の目で見てから計画を立てる」という原則…
続きを読む契約前に必ず担当者が現地を訪問し、動線・死角・夜間照明・出入口の数を確認します。机上の計画書だけで警備を始めることはありません。
東京・大阪の2拠点に常設した指令センターが、夜間・休日を問わず現場からの連絡を受け付けます。緊急時の初動は15分以内を基準としています。
採用後も月1回の実技訓練と、年2回の法令・接遇研修を義務付けています。資格取得を支援する社内制度もあり、担当者の入れ替わりが少ないのが特徴です。
日報・月次レポートをクライアント専用ポータルで共有します。何が起きたか、何も起きなかったかを含めて、記録として残します。
「警備会社に相談したいが、何から始めればいいかわからない」という施設管理者の方は多いです。その出発点として有効なのが、リスクアセスメントです。施設の現状を客観的に把握し、どこに優先的に対策を打つべきかを整理する作業です。
続きを読む →倉庫や工場の夜間は、スタッフが不在になる時間帯です。この時間帯に何が起きているかを把握している施設管理者は、意外と少ないです。Zone Vault 33 が夜間の現地調査で実際に確認しているポイントをまとめました。
続きを読む →野外イベントの警備は、屋内施設の警備とは異なる難しさがあります。来場者数の読みにくさ、天候による状況変化、仮設の会場レイアウトなど、変数が多いのが特徴です。Zone Vault 33 が夏のイベント警備で実際に行っている事前準備をまとめました。
続きを読む →桐島 誠一、大手警備会社での10年間の現場責任者経験を経て、2014年に Zone Vault 33 を設立した。前職では物流・医療・商業施設など多様な現場を担当し、警備計画の設計から警備員の教育まで一貫して携わった。独立の直接のきっかけは、担当施設で発生した侵入事案の事後分析で、計画段階の死角見落としが原因だったと判明したことだった。「計画を立てる人間が現場を知らなければ意味がない」という信念のもと、現在も月に数回は現場巡回に同行している。休日は自宅近くの荒川沿いをランニングするのが習慣で、「走りながら現場の動線を頭の中で整理することが多い」と話す。